内装工の1年目はどんな仕事?アクトでの働き方について紹介

「内装工に興味があるけど、1年目はどんな仕事内容なのか不安…」

「1年目でどれくらい稼げるのか、将来性はあるのか知りたい…」

内装工の仕事に興味がある方にとって、1年目は特に重要な時期です。

この記事では、内装工1年目の具体的な仕事内容、アクトでの働き方、給与、などについて詳しく紹介します。

内装工の仕事に興味を持っている方、アクトで働きたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。


内装工ってどんな仕事?

内装工は、建物の内部を美しく仕上げるために様々な工事を行います。内装工は、床・壁・天井などの仕上げに関わる職人であり、建物の内部空間をより快適で魅力的なものにする役割を担っています。建物の内部空間をより魅力的で快適なものにするために、高い技術と熟練度が求められます。

内装工の具体的な仕事内容に関しては、大きく下記8つの業務があります。

・軽鉄工事

・ボード工事

・壁紙(クロス)工事

・塗装工事

・左官工事

・床仕上げ工事

・建具工事

・家具工事

各職種の詳細に関しては下記記事で解説しています。

(内装工事とは!内装工事の種類と内装工の特徴について)


内装工として成長するために1年目で必要な事

分からないことはすぐ聞く

内装工の仕事は覚えることが多く、分からないことがたくさん出てくるものです。そんな時、遠慮せずに先輩社員に質問しましょう。理解できていない状態で作業を進めてしまって間違えてしまった場合、取り換えしのつかないことになってしまうこともあります。誰も始めはわからないので、遠慮せず分からないことは後回しにせずにすぐ聞くことが大切です。

質問する際は、以下のポイントを意識しましょう。

・具体的な質問をする

・質問の意図を明確にする

・具体的な質問をする

「ここが分かりません」というような曖昧な質問ではなく、「この配線の繋ぎ方が分かりません」のように、具体的な質問をすることで、先輩社員も的確なアドバイスをすることができます。


質問の意図を明確にする

質問する際は、単に答えを知りたいだけでなく、なぜそのようにするのか、その作業の目的は何なのかといった意図を明確にすると、より深い理解を得ることができます。


積極的に社員や協力会社さんと会話をしましょう

内装工の仕事は、複数の職人が協力して行います。円滑な作業のためには、コミュニケーション能力も必要です。また日ごろからしっかりコミュニケーションをとっていると、先輩や職人さんにかわいがられやすくなります。

何もしゃべらない新人より、どんどん質問をしてきて積極的に話をする新人の方が先輩や職人も好ましいと感じるでしょう。わからないことを聞いてもしっかり答えてくれたり、他の仕事についても職人さんの方から教えてくれたりといったさまざまなメリットがあります。


社会人としてマナーを身に着ける。

挨拶や勤務態度はもちろんのこと、先輩などから教えてもらったことはメモするなど当たり前のことを徹底しましょう。

現場は複数の業者さんが入る上に新人やベテランに関わらず勤めている会社の顔としてみられます、最低限の行動が出来ないと新人一つの行動で取引先や協力会社さまの印象がわるくなります。


内装工として成長するためには、1年目で積極的に学ぶことが重要です。分からないことは遠慮せずに質問し、先輩社員から多くのことを吸収しましょう。

また、積極的にコミュニケーションを取ることで、周りの人から信頼され、仕事もスムーズに進められるようになります。

さらに、社会人としてのマナーを守ることで、周囲から良い印象を与え、仕事も円滑に進められるようになります。



内装工の1年目社員の働き方

内装工としての1年目は、新入社員期間から始まります。この期間では、職場への馴染みや基本的な作業手法の習得が重要です。

新入社員期間中は、先輩職人の指導のもと、基本的な作業を覚えることから始まります。具体的には、道具の取り扱い方や工事現場でのルールについて学ぶことです。また、安全に作業を行うための知識や技術も身につける必要があります。

1年目を終えた後は、ステップアップを図るためにさまざまな経験を積むことが重要です。一つ目のステップアップとしては、現場での実際の作業を通じて技術の向上を目指すことです。経験豊富な先輩たちからのアドバイスを受けながら、より高度な技術を習得することが求められます。

さらに、施工管理の仕事に携わることも一つのステップアップです。施工管理では、工事現場の進捗管理や品質管理など、より幅広い視点での仕事が求められます。この経験を通じて、工事全体を把握する能力やリーダーシップを培うことができます。

内装工としての1年目は、基礎的な技術や知識を身につけつつ、実際の現場での経験を積む貴重な期間です。将来の成長へのステップとなる1年目をしっかりと過ごし、自身の技術の向上に努めてください。


内装工事!先輩社員からのアドバイス!

先輩からのアドバイスとして、まずは周りの職人たちの動きや技術に注目しましょう。職人の仕事は経験と実践の積み重ねが重要なため、先輩たちの仕事ぶりを見学することで自身の技術向上に繋がります。

また、1年目は基本的な作業に徹することが求められます。地味な作業かもしれませんが、確実な仕事を心掛けてください。作業の質が上がることで、先輩たちからの信頼も得られます。そして、ミスをしても落ち込まずに、積極的に学びましょう。ミスからの反省と改善は、成長への道です。先輩たちと積極的にコミュニケーションを取りながら、一つずつ経験を積み重ねていきましょう。


内装工の給与は?

内装工の1年目は主に補助的な役割を担当し、経験を積んで技術やスキルを磨くことが期待されます。

内装工の仕事は将来性が高く、需要もあります。平均年収は経験や地域によって異なりますが、おおよそ300万円から500万円程度と言われています。また、内装仕上技能士や建築施工管理技士といった資格を取得することで、スキルアップや独立開業の道も広がるかもしれません。

内装工としてのキャリアパスもあります。将来的には中堅やリーダーとしてのポジションや独立開業など、さまざまな道が開けるでしょう。


アクトでの働き方は?

1日目:内装工の基礎を学ぶ

入社初日は、座学で内装工事の基礎を学びます。

具体的には、

・工具の名前と使い方

・資材の種類と選び方

・安全作業に関する知識

などを学びます。

座学を通して、内装工事の全体像を把握し、安全に作業するための知識を身につけます。

2日目:現場で雰囲気に慣れる

2日目は、実際に現場にいきます。

現場の雰囲気や空気感に慣れることで、これから始まる実務へのイメージを具体的にすることができます。また、先輩職人の作業を見学することで、技術や知識を間近で学ぶことができます。

3日目:職長に指導を受けながら実務を経験

3日目からは、職長に指導を受けながら、実際に内装工事の作業を体験します。

最初は簡単な作業から始め、徐々に難易度を上げていきます。

職長は、豊富な経験と知識に基づいて、丁寧に指導してくれます。

また、安全作業に関する指導も徹底しているので、安心して学ぶことができます。


早ければ1~2年でリーダーに昇進!

アクトでは、能力と経験に応じて昇進することができます。

未経験で入社した場合は次の役職はリーダーで、早い人だと1~2年で昇進することができます。

リーダーになると、現場の管理や新入社員の指導を行うなど、より責任のある仕事を任されます。

内装会社アクトでは、入社後すぐに現場で実務を経験することができます。

職長による丁寧な指導を受けながら、スキルを磨き、キャリアアップを目指すことができます。


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