美容室は内装デザインにこだわって魅力的な空間を!

皆さんこんにちは。

滋賀県大津市に拠点を置き、近県で店舗・住宅の内装工事・外構工事などを手がけている株式会社アクトです。


美容院の内装デザインは集客に直結するだけあって、どのような方向性にすればよいか悩ましいところ。今回は美容院の内装デザインや、コロナ禍にも対応できる工夫をご紹介します。




■内装デザインは店舗のコンセプトや価格帯も考慮する



内装デザインは、美容院のコンセプトとともに、ターゲット層や価格帯も絞り込んだ上で方向性を決めましょう。

高級感を売りにしているのにカジュアルな内装にしたり、親しみやすく気軽に入ってもらえる美容院でラグジュアリーな内装など、コンセプトとデザインが一致していないと、お客さまは定着しません。


美容院は髪をカットするだけでなく、そこでしか味わえない雰囲気を楽しみたい、というのも来店の目的となります。




■選ばれやすい内装デザインとその意図とは?



デザインの傾向としては、ナチュラル、ポップ、シンプルモダン、ラグジュアリーなどが挙げられます。


ナチュラルな内装デザインは、素朴で癒やされる空間に。若い方から大人まで万人受けするのもメリットの一つ。アットホームな雰囲気や親しみやすさを演出したい場合に向いています。


ポップなスタイルはインスタ映えするので、若い世代を中心にSNSを通じて集客しやすいのが強み。コンセプトをビジュアルでわかりやすく表現できるので、スタイリストの得意ジャンルのお客さまが集まりやすくなります。


シンプルモダンは、都会的な大人な雰囲気。スタイリッシュで洗練されたイメージを与えます。シンプルな仕上げのため、内装工事費を比較的安価に抑えられますが、照明や什器までローコストにしてしまうと全体がチープな感じになってしまうので、かけるべきところはきちんとコストをかけましょう。


ラグジュアリーな内装デザインは、高品質なサービスを受けたいと思う本格派の大人向け。同じく大人世代を対象とするシンプルモダンよりも、サービスの単価を高く設定できます。

内装デザインや素材にも高級感が求められますが、コスト的な制約があるならば、照明やカラートーン、目に入りやすい什器にお金をかけるといった工夫で、上質さを演出しましょう。




■コロナ禍でも安心して通える内装デザインとは?



新型コロナウイルスの影響で密な接触を避けるため、痛手を受けた美容院も多々あります。だからこそ、動線をはじめとする工夫でコロナ対策をアピールすることも必要です。


最近人気を博しているのは、個室美容室。プライベートな空間でリラックスできるというメリットもあり、小さなお子さん連れのお客さまも気兼ねなく来店できることでしょう。


個室化に踏み切れない場合は、セット面を可動にするという手もあります。

たとえば対面式で4列、すなわち8セット固定でつくった場合、密を避けるため隣席を空けるような事態になると店内で4セットしか使えません。

しかし可動にすれば2セットをバックヤードに収納して、間隔を空けた3セット×2列=6セットで、密を回避しつつ店内を有効利用できます。


それもコスト的に難しいようなら、パーティションや透明ロールスクリーンの設置という手もありますので、ご安心を。


滋賀県大津市のアクトは、アパレルを中心に飲食店や雑貨店やヘアサロン、商業施設など年間30〜40件の店舗内装を手がけており、トレンドを抑えつつ、個性を表現したデザインができるのが強みです。

設計時は3Dによりわかりやすくプレゼンテーション。予算配分から完成後のメンテナンスまできめ細やかなサポート体制を整えています。店舗デザインをお考えの方は、お気軽にお問い合わせください!